<bike選びのポイント>
最初に・・・

bike選びといっても、一昔前とは違い様々なジャンル(用途)に特化したモデルがあり、選択肢が多い反面、どう選べばピンポイント(自分に合う)かを判断するのは難しいですよね!
当店では大まかに分けた場合、メインのジャンルは5種類!!
そして、それぞれの構造の違いにより性能が変わります。

(MTB=マウンテンbike)

MTB フルサスペンションMTB ツーリングbikeMTB サスペンションなし

元々は未舗装路を走行するために設計された(主にサスペンション付)bikeですが、
あえて(サスペンションなし)リジットフォークを装備させる等して、舗装路仕様に特化させる事もできます。ハンドルは主にストレート!(又はアップハンドル)また、他ジャンルbikeに比べディスクブレーキ・太タイヤ等の装備パーツの選択幅が広いため、より自分仕様への味付けができます。
→オン・オフロード両方を楽しめるマルチプレイヤー!

(ロードレーサー=ロードbike)

ロードレーサーロードレーサー
スモールキャリパーレギュラーキャリパー
※(フラットロードbike共通)
大まかに分けて2種類

その名の通り舗装路専用。車体重量の軽さ、タイヤの細さにより、“直線最速bike”です。
また、握り位置が様々にとれるドロップ型ハンドルのため、走行中のポジションが変更でき疲労も抑えられます。そして見た目がスマート!!ちなみに街中での走行はタイヤが細い分、歩道の段差・わだちへの乗り上げがやや苦手な傾向があり、ブレーキは構造上、制動力が強い方ではありません。
→オンロードに特化した軽量スマートbike!

(フラットロードbike)

フラットロード
スモールキャリパーレギュラーキャリパー
※(ロードbike共通)
大まかに分けて2種類

その名の通り「ストレートハンドルを装備したロードbike」です。ハンドル周りがMTBによく似るため(ロードbikeと比べて)ブレーキが良く効く・ギアを変速し易い・気軽に乗り易いなど、いわゆる“クイックな操作性”はこちらの方が上です。
→スマート&ファッショナブルが両立したフラットハンドル最速bike!

(クロスbike)

クロスbike
カンチブレーキVブレーキディスクブレーキ
※中太タイヤ(40c=横幅40mm位まで)が装着可能のブレーキ種類

基本的には舗装路用ですが、ほとんどの車種が中太タイヤを装着できるため、少々の未舗装路は走ることができます。MTB・ロードの中間位に位置し、ストレートハンドルを装備。
主に通勤・ミニツーリング等に適しスッキリスタイルが人気!!
→スポーティー&ファッショナブルが両立したニュートラルbike!

(小径bike)

小径bike

タイヤサイズが24インチ以下で、折りたためるタイプもあります。
車輪が小さい分、トップスピードは伸びませんが小さな車体を生かし、車載(収納)、輪行(電車への持ち込み)に最適です。
→気軽に乗れるコンパクトbike!

<フレームの特性>

・カーボン
超軽量・微振動吸収性の良さが特徴。
主にレース用機材ですが、金属でないその外観・独特の乗り心地でファンが多い。
よく「カーボンは割れる…」と言いますが、イメージとしてはカーボン=卵の殻でしょうか!?
(”点”衝撃には弱いものの、”面”衝撃には比較的丈夫な様です)

・アルミ
軽量・踏力のダイレクト感の良さが特徴。
乗り心地は基本的に”硬い”ので、長距離走行の疲労感は残り易い。
4素材中、一番普及率が高く比較的安価なためファーストbikeに特にオススメ!

・クロモリ(≒鉄)
比較的「アルミ」と相反する様な素材で、パイプの細さ(外観がよりスマート)・”柔らかくしなる程”の乗り心地の良さが特徴。
4素材中、一番歴史が長く『味』を持たせるのに最適。玄人好みのbike!

・チタン
(基本的に)適度に”進み・しなり・軽く”とトータルバランスの良さが特徴。
唯一、高価過ぎるのが「玉にキズ」でしょうか…。
独特の質感が所有欲も大いに満たしてくれる逸品!

<それぞれの特徴>

・乗車姿勢(前傾姿勢)
 ゆったり・・・小径 MTB クロス フラットロード ロード

・スピード域(平均速度)
 速い・・・ロード フラットロード クロス MTB 小径

・車体重量
 軽い・・・ロード フラットロード クロス 小径 MTB

・制動力(ブレーキの効き)
 強い・・・MTB 小径 クロス フラットロード ロード

・悪路対応力(太タイヤの可否)
 幅・・・MTB クロス 小径 ロード・フラットロード

・雨の日の走行安全性
 安全・・・MTB 小径 クロス フラットロード ロード

※例外もありますが20万円以内の殆どのbikeが上記に当てはまるのではと考えております。

・・・さあ、選ぼう!

bike選びはまず使用用途(目的)・予算を決める事が必要です。
それをふまえて自分でリサーチするも良し、shopで相談するも良し。

・・・よし、作ろう!

『一台作る』にも大きく分けて2つの選択肢があります。

1.完成車→カタログ通りのパーツ装備で組んである状態=セット価格(既製品)

2.フレーム単体〜組み→”フレーム単品”を選び、更に用途・体格などに合ったパーツを別々にセレクトし、組み上げるセミオーダー仕様

▼完成車
セット価格のため、個々のパーツを単品購入するより割安になる。

▼フレーム単体〜組み
完成車に比べ2〜3割ほど割高になりますが、最初からピンポイントでその人の用途・体格に合ったパーツ・色・規格などをセレクトして装備する事ができ、より満足度がUP。

当店としましては・・・

「一人ひとりに合った自転車作りを」、それぞれをできるだけわかり易く説明し、 納得して戴いてから大満足の一台に仕上げ、楽しい自転車生活を満喫して戴けたら幸いです。

☆特に上記「2」がオススメ

その理由は…『ネットで色々見たけど規格などあり過ぎて…』
      『ある程度知っているけど本当に自分にベストかな…』etc
ファースト・セカンドbikeを問わずかなり迷われる方のほとんどは、“自分で調べて、さがして、把握してから購入したい”と強く思われる傾向がある様に思います。
しかし、専門的な部分が多いスポーツbike、なかなか自分だけではわかりにくく、選びづらいですよね…!?
考え方は様々ありますが、当店ではそんな方にはむしろ逆の発想をご提案。
その方の独自のカラー・形などの好みはあれど、“機能=仕様”に関しては(用途をうまく伝えられれば)専門家の方がピンポイントに出来るハズです。
いわゆる餅を作るなら餅屋の餅職人が一番おいしく作れるハズ・・・。
むしろ思い切って“お任せコース”が近道だったりするかもしれませんね☆

完成車又はフレーム(ファーストbikeの方)ご購入の方は、
カラー版“オリジナル簡易マニュアル”をお渡しいたします★


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